私たちの取り組みの概要

人と人、人と仕事、人と会社の間も改革ですかね・・・

その割にはスマホと人は?

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

ここにあれやこれやと他人事のように書いている私も、この10月末から後期高齢者の仲間入り携帯はガラケーのままスマホは未だ手にしていません。

 

73歳の春、剪定作業中の転倒事故で頸椎損傷を患い、救急車で運び込まれた急性期病院に2週間、そして5ケ月間リハビリ専門病院に入院し、74歳での退院後はリハビリ専門病院に6ヶ月間週2回は通院、ここまでは国民健康保険で対処出来ていました。

ところが通院のリハビリにも国民健康保険での対処期限があるようで、次は介護保険の要支援1から始まる通所介護施設へ通いながら75歳を迎え、今年も暮れようとしています。

 

ケガから16ヶ月経ってあまりにも損傷している右腕の動きが悪く、日常生活に困るので、担当のケアマネやリハビリ病院の先生に相談しながら、スポーツジム通いを思案している最中、偶然TED(協議会の形式で世界各国の地元コミュニティが独自に運営している団体)のイベントにおいて収録された、ララ・ボイド博士が『脳や神経の可塑(カソ)性(再構築性)がいかにして我々に力を与えるか・・・』を熱く語っているYouTubeに巡り合いました。

 

 

脳や神経の可塑性は無視できない!!

ここで語られていたことは、博士の研究成果の報告だけでなく、人間として「新たな生き方に目覚めなさい・・・」と語りかけ、自分の脳や神経の新しい機能を知ることで、シニアな貴方でも『この先の生き方をも変える力を生まれながらにもっているのですよ・・・』と・・・、と私には聞こえました。

 

ボイド博士は『脳や神経に損傷を負って苦しんでいる方々にとって、より効果的で新しい治療法の開発への希望を語ると同時に、健康な私たちにも生まれながらに備わっている、新たな脳の仕組みを学ぶことで、これまでの固定観念や、常識にとらわれない生き方改革を啓蒙している・・・』と直観しました。

 

そして10月末からスポーツジムに通い始めてビックリしたのは、高齢者の方々が多いことです。皆若い方々に負けじと頑張っている姿をみて、リハビリ中の身ながら励みりなり、現在週2回は頑張っています。

 

2017年10月総選挙は終わりました。戦後生まれの団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、日本の総人口の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことのない『超・超高齢社会』を迎える2025年問題が8年後に迫りました。

 

確かに後期高齢者が増えると一般病床(高度急性期・急性期・回復期等)と療養病床のバランスや、介護施設等の数が現状のままでは対応できなくなるため、病床数や介護施設の入所者数等を機能に合わせて変更する必要に迫られています。

  

この現状を体感しながら、何か新しいことに挑戦しようと思い始めました・・・。

特に病人やケガ人のリハビリ段階の世話をしている方々、高齢者の介護施設等々、人を相手にした施設等の会社はお客様相手の日常業務に追われっぱなしで、IT関連の日進月歩の進化を学ぶ時間もないわけで、ついつい「以前のホームページの構成のままでも委託費が据え置かれているから良し・・・」としている会社が多いと聞きます。

 

 さらにこの先は求人難が続く中で、その対処策も見当たらず、「以前のホームページの改変もままならず困っている」ことも聞きました。

果たして何が起こるのか・・・

 さらに人材派遣業の仕組みが2018年秋より改変され、派遣業界の変動もあって更に求人難が続きそうだと嘆いておられます。

 

この先間近に迫った2025年問題、高齢者が安心して日常生活を送れるような、新しい生き方改革がひとり一人に求められていることは確かだ。

 

私が太陽システムプロダクツの活動を再開しようとしている動機は、上記のような現状の下で計画を進めていることは、まず在宅でできる仕事を探し中の方々にとって電子書籍版の発刊作業は可能だと判断し、稼ぎ額は少しでも依頼者のお客様に喜んでいただけることを受け入れて頂ける方への仕事だと感じたからです。

 

それとホームページ制作現場では、CMSの最先端を圧倒的な強さで引っ張っているWordPressの存在ですが、これ程に身近なネット社会になりながら、まだまだホームページの制作までは一般化できない特殊技能者の仕組みのままです。

 

それというのも、一つのサイトを仕上げるには特技を持った多くのメンバーの協力が必要です。

 

そのメンバーを特技ごとにインターネットを通じて募り、それぞれの方が在宅でのホームページつくりに取り組める仕組みを作りたいのです。

そしてWebサイト制作費の削減化を目指したいのです。

 

そうすることで委託料を支払っている会社の方も安く上がれば喜び、在宅作業の方も仕事があれば喜んでもらえると思ったからです。

 

 

このような働き方改革への取り組みを一緒に学びながら、生き方改革を目指そうとしているシニアなメンバーへのお手伝い、そして在宅での仕事を探されている若い方々を支援することを目指しています。

 

どんな些細なことでも是非お気軽にご連絡ください。